一つが真剣勝負の予想
南関東競馬場のもう一つの名物といえば、競馬場にたくさん並んでいる予想屋ですね。
予想屋の仕事は、新聞の予想のように見えない誰かが書いているようなものではないので、非常に過酷なものといえます。
いつもそこにいますし、人の前で堂々と予想するわけですから、2011 エリザベス女王杯予想当たらなければ目に見えて人が離れていくのです。
一つ一つが真剣勝負の予想をしなければならないのです。
もしもその予想をはずしてしまったなら、その予想を信じて馬券を購入した人の「コノヤロー金返せ〜」というオーラを正面から受けなければなりませんし、それでもなお毅然とした態度でその後の予想もしなければならないという、とてもシビアな職業なのです。
さらに彼らがすごいといえるのが、その話術です。
彼らはただ単に予想をするだけでは商売にならず、競馬の裏も表も知り尽くしたような南関東競馬ファンを引き付けるようなしゃべる技術が必要なのです。
このあたりが、名が知られていて競馬が好きというだけで解説や予想をしているタレントなどとは、重みも内容も違うのです。
地方競馬は、中央競馬に比べ細かくクラス分けされています。
この狙いは、力がより近い馬同士を争わせるということにある、というのは表向きで、実際は弱い馬が集められたレースということです。
同じメンバーでレースをしたとしても、ちょっとした仕上げの差や、いろいろな内部事情によって、結果は大きく違うものとなります。
やはり、こういった小さな情報をどれだけ集められるかが、競馬の勝率をどれだけ上げられるかに掛かってくるのです。
競馬予想会社の中には南関東競馬だけの予想を配信しているところもありますが、レースの前日に買い目馬券を知らせてくるような会社は、マイルチャンピオンシップ予想信用するに値するかは少し微妙なところです。
そういった競馬予想会社が、現場に詳しい予想屋と繋がっているとは到底思えないからです。
直前の情報といっても、パドック情報のような生の情報を届けているような、予想会社は信用してもよいのではないでしょうか。
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2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レース情報

